3年生は国語の時間に
物語文「三年とうげ」の学習に取り組んでいます。
この作品は韓国の民話で、
転ぶと3年しか生きられないという言い伝えがある三年とうげで
転んでしまったおじいさんのお話です。
おじいさんは3年しか生きられないと悲しむのですが、
近くに住む若者が、
「1回転ぶと3年生きるのだから、
何回も何回も転べば寿命が延びるんだよ」
とおじいさんに話します。
納得したおじいさんは、
三年とうげで何度も転んで、
長生きができるとにこにこ笑いました。
リズムのよい文体で
読み進めるのが楽しくなる作品です。
ノートにしっかりとした感想が書けていました。
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