2026年3月24日火曜日

令和7年度 修了式

令和7年度の修了です。

今年度のすべての教育課程を終えました。


午前8時30分から修了式。

どの学年も大きな成長を見せてくれました。

子どもたちの成長は

自分自身にも保護者にも

そして私たち教員にとっても

とてもうれしいことだと伝えました。


今年1年の学びや経験が

次の学年につながることを信じています。


明日からは春休み。

子どもたちは楽しみにしていたことでしょう。

新しい1年に向けて

心の準備を整える日々にも

してもらいたものです。


桜の便りが聞かれるようになりました。

春本番ですね。

いつも信太小学校の子どもたちを

あたたかく応援してくださいますこと、

年度末にあたり

改めてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

これからも子どもたちの歩みを

後押ししてくださいますよう

お願いいたします。


春休みの間、

ブログはお休みをいただきます。

2026年3月23日月曜日

最後の週になりました

最期の週になりました。


給食は今日が最終。

メニューは、

 厚揚げの中華煮

 小松菜のオイスター炒め

 ごはん 

 牛乳

デザートも付きました。


午後からは大そうじ。

教室やろうかを

いつも以上にきれいにそうじしました。

1年間使った机やいす、

ロッカーなどもきれいにします。

みんなよくがんばりました。


いよいよ明日の修了式を残すのみです。

2026年3月19日木曜日

残り2日です

ずいぶん春めいてきましたね。

3学期もいよいよ大詰めです。


大きな作品バッグや習字道具、絵の具セットなど、

たくさんの荷物を持って

子どもたちが下校していきました。

学年末の雰囲気が

一気に高まってきたように感じます。


今週末の3連休が終わると

登校は残り2日。

次年度によいスタートを切るためにも、

締めくくりにふさわしい2日間にしたいものです。

2026年3月18日水曜日

久しぶりに

今日の3時間目、

1年生が体育館で体育をしていました。

卒業式のために使えなかった体育館ですが、

今日からは体育が可能になりました。

久しぶりです。


1年生は、1組と2組が一緒に

学年合同体育をしています。

ちょうど鬼遊びをしているところでした。

みんな楽しそうで笑顔いっぱいに駆けていました。


鬼遊びは体育科の中の「ゲーム領域」に位置づけられます。

単に追いかけ合って走るだけでなく、

とまる・方向を変える・しゃがむ・跳ぶ…

たくさんの動きを経験できる運動です。

2026年3月17日火曜日

令和7年度 卒業式

今日は令和7年度卒業式。

73名の卒業生が

信太小学校を巣立っていきました。


今年の卒業生は、まさにコロナ禍に入学。

屋外での入学式や分散登校を経験した子どもたちです。

さまざまな制限があった時期もありましたが、

今日、立派に成長した姿を見せてくれました。


6年生の今年の学年目標は「共に」でした。

新しい出会いの中で

多くの人と共に生きる卒業生が

人と人とのつながりの持つ力を信じて

力強く歩みを進めてくれることを心から祈ります。

2026年3月16日月曜日

6年生のために

 明日17日は卒業式。

午後から5年生が準備をしてくれました。


会場である体育館や6年生の教室

玄関や下足室、廊下

校門などの外回りなど

ていねいに掃除をして整えてくれました。
式場のいすもきれいに並んでいます。


明日の卒業式に

在校生の代表として参加する5年生が、

高学年らしい姿を見せてくれました。

2026年3月13日金曜日

風が冷たくても

今日は冷たい風が吹く一日となりました。


卒業式の練習のために

2月末から体育館が使えません。

体育は運動場のみで行っています。


今日の4年生の体育は、

サッカーとドッジボール。

一度にみんなが動けて

運動量も確保できるボール運動は

この時期にぴったりです。


風が強いので気温よりずっと寒く感じる中、

4年生が元気な声が

運動場から聞こえてきました。

2026年3月12日木曜日

思い出のひらかたパーク

昨日は6年生の卒業遠足でした。

行先は「ひらかたパーク」

お天気にも恵まれて

楽しい1日を過ごすことができました。


園内では、グループに分かれて自由行動。

活動スタートと同時に

お目当てのアトラクションに向けて

走っていきました。


30分のお弁当タイムをはさんで、

午前10時20分ごろから

午後2時30分まで

たっぷり遊ぶことができました。


園内でのマナーも大変よかったと思います。

小学校最後の遠足を

すてきな思い出にしようという気持ちを

みんなが持っていたように思います。


来週は、いよいよ卒業式です!

2026年3月11日水曜日

地域のことを考える

 3年生は、総合的な学習の時間に

よりよい地域づくりについて考えています。


だれもが気持ちよく安心して生活するために、

みんなで取り組みたいことを呼び掛けるポスターを

一生懸命作っています。


地域の方にお願いして、

町会の掲示板に貼らせていただくことになりました。


   歩きスマホはきけんです

   ポイ捨てはやめましょう

など身近なことを取り上げています。


大人も子どもも


地域のことを大切に考える機会になればいいなと思います。

2026年3月10日火曜日

1年間のふりかえり

学年末です。

修了式まで2週間を切りました。

これまでの学習や生活をふりかえる時期です。


2年生の教室に行ってみると、

1年間のふりかえりに取り組んでいるところでした。


「1年間でできるようになったこと」

「たのしかったことやうれしかったこと」

などをふり返って書きます。


自分の思いを言葉に変換することは難しいことですが、

ぜひ身に付けてほしい力です。

ふりかえりは、その力を発揮する絶好のチャンス。


ふりかえりプリントの最後には、

「こんな3年生になりたいな」という項目もありました。

ゴールはスタートにつながっています。

2026年3月9日月曜日

保育園と交流会

今日は、1年生と信太保育園との交流会。


2月に予定していましたが、

インフルエンザなどで欠席者が多く

延期になっていたものです。


学校に来てくれた年長児を

1年生の教室に案内。

小学校生活について教えてあげたり、

校歌を披露したりしました。


その後、校内を一緒にまわりました。

体育館・運動場・図書室・給食室・保健室など…

1年生がていねいに教えてくれました。


入学から1年。

もうすぐ後輩ができる1年生が

とても頼もしく見えた日でした。

2026年3月6日金曜日

6年生を送る会

今日の2時間目は「6年生を送る会」です。


たてわり班ごとに集まりました。

今年のメンバーで集まるのは今日で最後。

6年生と過ごす最後のたてわり活動です。


1年間一緒に活動したメンバーが

書いたお礼と応援のメッセージを渡したり、

みんなで楽しくゲームをしたり。


卒業まで残り10日となった6年生から

班のメンバーへのあいさつもありました。


今日の送る会を上手にリードしたのは5年生。

6年生の卒業は寂しいことですが、

次代のリーダーが育っていることを

心強く感じました。

2026年3月5日木曜日

緊張感の中で

卒業式に向けた

6年生の練習が進んでいます。


卒業式では一人一人が卒業証書を受け取ります。


自分の席から演台前に進み

名まえを呼ばれたら返事。

証書を受け取る所作も決まっています。

受け取った後は

保護者席の前を通って自席へ。


多くの人の前で

決められた動きをすることは

大人でも緊張するものです。


緊張感のある雰囲気の中で

よい練習ができたと思います。


さすが6年生でした。

2026年3月4日水曜日

5年生が着々と

6年生の卒業に向けて

次にバトンを受け取る5年生が

着々と準備をしています。


6日には「6年生を送る会」があります。

たてわり班のリーダーとして

5年生がメッセージカードをまとめたり

当日の進行内容を考えたりしています。


体育館では、

卒業式の「送る言葉」や歌の練習も。


このような準備を通して

5年生は自覚を高めていくのだと思います。

2026年3月3日火曜日

箱を調べる

4年生の算数に

「いろいろな箱の形を調べよう」があります。

立体について学習です。


この単元であつかう立体は

「直方体」と「立方体」


立体の中でも最も基本的なものです。

それぞれの立体を

辺・頂点・面に着目して調べていきます。


斜め上から見た「見取り図」や

立体を開いた「展開図」の書き方も考えていきます。


5年生の「角柱と円柱」の単元に

ダイレクトにつながっていく内容です。

2026年3月2日月曜日

3月になりました

3月になりました。

いよいよラストスパートです。


卒業に向けた準備が校内で進んでいます。

先週から練習をスタートさせた6年生に続いて

在校生の代表として卒業式に参加する5年生も

今日から体育館での練習を始めました。


6日には6年生を送る会があります。

たてわり班での準備を進めています。


来週には、卒業式の予行があります。


6年生の登校日数は10日なりました。

残り少ない信太小学校での時間を

大切にしてあげたいと

みんなが思っています。